敢えて

●見逃さない

 全て疑問に思ったことは調べて納得して結論を持つようにする。

 捌くスピードと裁きの質でお金を稼いでいると言っていいが、

 質が相対的に下がっていく。

 

 周囲の質が上がっていくと、相対的に下がっていく。

 大したことはしてないけど、日日の差が出てくる。

 今年は一度拘って、質を上げる。全てを見逃さない。

 

●風の時代とやらよ。

 気になって占い読んでしまいました。

 「風」の時代らいしいです

 

 

 地位、資産、名誉からの解放だ!

 住むところは自由、仕事の方向は自分よりも社会!自由に働くんだ!

 

 ということで、占うまでもなく、そらそーだろ。の話がたくさん並ぶ。

 案外占い師は時勢ニュースをたくさん読んでる、それを占い側に戻して

 占いとして解釈を与えているのではないだろうか。

 

 それはいいとして、「追加」なのか「転換」なのか

 地位、資産を蓄えたものがそれを投資することで、ある種の名誉(社会貢献寄与度)を追い求める時代なの、地位、資産関係なく今までの積み上げは関係なく評価軸変わる

のか

賃貸=裕福な人たちが選択肢を残す 

●なるほど

 都内において一定の世帯年収層約1000万以上〜2000(くらい)

 賃貸している人ほど富裕層な気がしてきた。

 家も買えるけど、あえて賃貸っていう人。

 月40万円くらいの家賃は余裕っていう人、生活スタイルによって

 場所と広さと家の品質を変えていくことをあえて選ばない生き方を

 している人が増えてきていると感じた。

人生中間報告

●死ぬまで人生の価値はわからないと思います。

ただ、現在どこにいるのかを知っておく、自己認識しておくのは

豊かな死に際を思うにとてもよいことと思います。

 

●そこで

 

中間報告

 

 

●なるほどどの要素があるか〜なー・・・80点

 

お金 25/40

 

 ・経済的に安定しているか       7

 ・今後の金銭的な伸び代はあるか              7

 ・社会に意義のある仕事をできているか  3

 ・必要な有形資産はあるか                 8 

 

健康 10/10

 今健康か               10 

            

人間関係 45/50

 ・子供と仲がいいか                                10

 ・妻と仲がいいか                                    10

 ・両親と仲が良いか                                 8

 ・友人関係                                             8

 ・同僚と仲がいいか          9

 

 

自己実現に難あり

なんとなくここだね。って思っていたけど。

今やっている仕事の社会的インパク、他者との比較

私って意味あったっけ?家族の輪を超えて・・・

 

今なんでここにいて、こんな思いをしているのであるのか?

 

それは何も望まなかったからですね。

 

 

折り返し地点、「どうありたいか」

 

考える時間がきた。

 

ここで逃げたら、いかんね。

 

同質感と排他的感情を利用

●習慣化

 よいこと(と思うこと)を習慣でやりたい!

 でも、怠惰。

 これまでなんども挫けた(というかうっすら目を閉じてみないようにしてきた)

 

 

 が、これは自分のせいではなく、脳の構造だ。

 人間のサガ=構造上基本的にそうなるものだ

 

 

 と割り切ると

 

●脳が反応するのは・・・

 

同質感=例えば部屋が一度綺麗になるとこれを維持したがる

 

排他=同質を維持しようとする力。部屋が汚くなるような異物を感知&排除

 

この作用をうまく利用すると習慣が継続するのでは。

 

 

Nudge

在宅勤務だと時間がある、保育の時間に追われそうだが少しある

無数のなんでもない習慣と良い習慣と悪い習慣と

8、2、2位であろうか。

明らかに悪い習慣には理由がある。

良い習慣は教育と経験によるものだ。

無数のなんでもない習慣は繋ぎだ。

多分こうした方がいいのじゃないかというものを繋いでみた。

意味はない。効果もない。ここに宝が埋まっているのではないか。

 

●課題

こうありたい、と今の差が課題

両親を訪問した元日に感心したのがキッチン。

建売分譲マンションに住んではや30年その知恵と叡智が台所に凝縮。

改造に改造を重ねた跡は側から見ると不恰好である。

が、その実父、母ともに使える(何がどこにおいてあるかわかる&双方が使いたい

器具は双方が取れるいちに絶妙に配置)ようカスタマイズされていた。

 

目に見えないこともそうだろう。

習慣もカスタマイズしよう。

ルール化してから特に考えないでできるようにしよう。

 

●在宅になってから

生活全般に対して考える時間が増えた。

これまでは仕事の文脈で良い習慣を考えていたが、仕事も私生活も結局はこなしているのは自分、ここに焦点を当てて行かないと仕事だけパフォーマンスが改善することはない。

 

 

人生100年時代

ってことはいいことなのか?

100年生きるってどうよ?

今の倍生きてまだ足りない。

20年近く足りない。

0歳が成人までで、ってこれくらい足りないわけか。

 

この時どんな状況になるのか体験できるARがあれば体験したい。

どれくらいの意識レベルなのか(薬とともにか)。目の見え方とかリアルかな。

 

●それは置いておいて

薄々気づいているけど、今の仕事って価値あるっけ?

売り上げに、利益につながっているっけ?

とはいえ一般的な行商の人(営業100%)たちよりはるかに良い給料と待遇なんだけど・・・

 

これまではこの費用(はい私の人件費です)は投資であった。

将来の飯の種となる、そこに向けた投資であった。

が、、、、

 

そもそもそんなもんいるの?あなたに投資する意味ある?

ぶっちぎって事業ごとインド人に売ってしまった方が効率よくない?

はるかに安くていいもの作るよ!みたいな激しい差配があるとすると

 

100歳まで生きていかれない。。。

 

とはいえ今すぐ詰まない。

 

気がつくんだ、今なんだ、今貯金をしよう、

知識の貯金を。

ここで知識に投資をするのだ、インフレに備えるのだ。

そして離職に備えるのだ。

 

冷静に考えてオペレーション含めて若い人の方が手先は器用。

これまで実績を残してなさそうなおっさんはいらない。

期待できないから。

 

今思えば職場にちらほら、否たくさんいた。

「調整ができる人」「予定を取るのが上手い人」「上席の考えていることがわかる人」

 

オKーエブリワーん

 

全て不要です。

 

サンキュー。

 

ってことで、今まで蜜で蜜で蜜で働いて、会社というフィジカルな場において

誰かがやらないといけないこの調整という役割は、

 

なんてったて誰もが

「よくわからない会議」において「何を次にするかわからない」から

●●さんの意見を聞いて・その上で△△さんに来てもらってオKと言ってもらって・・・

と壮大なドラマが意思決定に必要であったからであった。

 

これによってリスクが(個人が責任を取らされるという)減っていた。

個人はこれを仕事と言っていた。思っていた。俺もね。

 

大人の事情ってやつね。

一瞬tV会議の過渡期でこの「調整力」風は重宝されるけど、

「では5分後の会議で全部決めます」ってウェブで顔面見せてやっているときに

調整もクソもないよね。誰が水を(稼ぎ)持ってくる決断をしているのかわかる。

実務に焦点が当たる。実務家と実務家上がりのリーダーが組織を束ねていく。

それ以外の役割が消えていく。直で繋がるようになっていく。リーダーと実務家が。

 

おおっと俺失職ピンチどうしよう。

 

明らかに極める=諦める

●ここまでの感想

20年来の社会人生活で、、、会社組織を分けると

 

全く働かない人:文字通りやる気&アウトプット0 5%

 ーー>昔●●で今は××だからやる気0みたいな人か他にやる事やるって転職する人

  

いまいちな人 70%

 一見するとまともなことを行っている、ように見えるが成果を出す

 発想に乏しい。軋轢に弱い。

 

そこそこ働いている人 20%

 言われたことはやる、成果をだす仕事分かっている。忙しい

 

エース 5%

 価値をだす。仕事が大好き。ポイントは社会

 

●おそらく

消費者の観点から見ると

 

 やる気0=>Upperな可能性と貧困層

 いまいちな人が Low End

 そこそこ働いている人が Middle

 エースが Upper Middle

 

どうやったら階層が上がるのか?

 

●見極め、諦めだよなー

自分の力量を認めることから始まる気がする。

この認識が間違ったままだと、力量不足を補うための

力を使わなければならなくなる。

この労力がバカにならない。

 これは具体的には、、

  自分はこれだけ大変だからーーーのPRをしていたり

  能力不足を補ってますよーーーって意識の高い動きのふりをしたり

  他人が自分より低いという設定で振る舞わないといけなかったり

  

エースは間違いなく自分に力を、時間を使っているが、その他の人々は

時間を「フリ」※間違った認識に基づく間違った対応策ーに使っている。

 

●スタートが肝心だ

 自分からスタートしないといけない。

 どういうことか。

 自らの置かれている立場を悲観、楽観を極力省いて見つめる、理解する

 ここから対応策を考えないといけない。

 習慣的に自分を守るための認識になりがちだ。ここだよここ。

 間違っっているのはここだ。

 厳しい現実をどうやって見られるようにするか。

 時間切れでは悲しいではないか。