転職

やっぱ自分に嘘はつけないってことか。

 

これか来始めた当初からあった「違和感」の解消方法って

 

やっぱ仕事帰るしか無いよねって。

 

自分的に一気に全ての事はやれないってわけで

 

積み重なっていたもの1つ1つはがして、もう一回見直してってやってたってことか。

 

あまりにも離職に対して計画的&活動的になれている。

 

理想の姿というものを描いた瞬間から、今と其の差を脳が埋めようとする。

 

そこに集中力が産まれる。

 

 

 

本当に力を割くべきは理想の姿を描く事なのだと痛感。

 

 

 

それが無い中では全てが「やっているふり」

 

 

今迄の仕事の仕方が全てそう。そしてそれを指摘されても表層的な解をもって

あたるのみで、そもそもそういう事が上手くない私はなおさらマイナスが見える。

ライバルが極小のため比較的出世コースには乗れていたように見えるが早晩見えていた限界。出世というよりは、会社との交渉力という意味での分の悪さが見え始めていた。

 

会社にキャリアを考えてもらう事自体がナンセンス。自らの生きたい道においてどうはめていくかという事が重要でそれを考えていくという事。其の中の要素に経済的なものや働き方や勤務地、職種、業種がある。それらをどう評価して最大幸福を得ていくかという、ま、いったらゲーム。

 

自分の中で何が大切か、つまりルールを決めた上でゲームに臨む事が大切。

 

ルールが分かって、ゲームに参加した時に力がついていてよかった。

 

ゲームにすら参加できない状況もとはいえ今後はあり得る。そういう事の無きようにどうしていくかという、そういうゲーム。

 

 

なるほど。

 

 

事故

●やっぱり

会社の飲み会は不毛だなー

これになれている人はそれはそれですごいけど。

とりあえず、「興味」を軸に会話するのではなく

「情報の入手」を軸に会話をする事にたけている。

 

●ただ、やっぱり

不毛だなー

 

改めて感じるけど、送別会っている?

 

歓迎会っている?

 

 

家探しは価値観探し

●イツになったら家を買うのだろうか。

 

そう、いつになったら。

 

意思決定って難しいよね。

 

結婚、就職と気がつけばベスト!と思える状況下で必然的に発生しして

 

よ!っつし意思決定ってなると

 

転職と住居購入しかない。

 

●そうなってみて初めて分かったんだ

 

 

結婚できない人にしてたアドバイスが無意味だと。

 

 

今を超える状況が具体的に見えないと人は動かない。

 

 

今を超える状況が、又は少なくとも同等以上が保証されることが

 

 

分かっていないと人は動かない。

 

 

アドバイスなんて主観的な事はいらなくて

 

 

今よりこんなに素敵になるオR少なくとも今と同等の暮らしになるってことが

 

証明でないといけない。

 

 

●同じと違い

家の場合は定量化できる部分が多い、人の場合は定性的な部分が多い

前者の方が客観的に話ができるケースが多いけど、後者の場合は主観的になる部分が多い。

 

前者がだから定性的にはなされると案外意思決定につながるし、後者は定量的なアドバイスがこれ迄に無く刺さるかもしれない。

 

 

※そもそも市場的に前者の方が遥かに大きいから定量、定性両面からの説明は試されているケースが後者より多い事は間違いない。それで食べている人と、市井の人々のボランティアアドバイスとだとね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Sylvestre Coly,

彼が逝った。

 

それはFacebookという便利な文明が手軽に知らせてくれた友人の旅立ちでであった。

 

POSTを見ても要領を得ない。フランス語、セネガルの言葉、たまにスペイン語

 

ただ、皆が一様に其の旅立ちを惜しみ、悲しんでいた。

 

私もだ。

 

 

彼との出会いは2002年のアフリカ、ケニア

 

 

マサイマラ国立公園含むサファリツアーのメンバー。

 

 

そもそも大学を休学してアフリカを縦断する中での一瞬であった彼との出会いが

ここ迄心に残っているのは、彼の人柄のせいだろう。

 

 

衝撃を受けた。

 

 

 

彼の生い立ちに

 

 

知性に

 

 

そしてその寛容さに

 

 

何一つとして勝てないというか、其の土俵にすら立てないと感じた。

 

 

サファリのツアーは基本的に5名前後からなるグループで4泊5日程度

 

缶詰になる。

 

 

今はよく見るのかもしれないが、●◎ワゴンといったかたちで

 

様々な国の人達が

 

一緒担って旅をするスタイルとなる。

 

 

そんな中彼は際立っていた。

 

 

 

ドライバーとの距離の縮め方、一緒に乗っている人との距離の縮め方。

 

 

 

 

老若男女、国籍問わず 

 

 

 

 

こういう風になりたいと

 

 

そう思った。

 

 

 

私の思いが通じたのか、身振り手振り+Z会の英会話で彼と話を通じ合い。

 

連絡先を交換し、彼の家に行き、其の後シンガポールにも来てもらった。

 

 

 

 

 

でもそこでコンタクトが落ちた。

 

 

 

Facebook上では年数回やり取りをしていたが、彼についぞ会う事が無く

 

 

先ほど其の知らせを見た。

 

 

 

 

言葉にならない。

 

 

喪失感がある。

 

 

 

涙が出る訳ではない。

 

 

年を取ったのか。

 

 

子供ができた事をいっておけばよかったな。

 

 

もう一度あって話したかったな。

 

もっと刺激を受けたかったな。

 

面白い話聴きたかったな。

 

彼と握手したかったな。

 

ありがとうって言いたかったな。

 

これから世代に君のような人を創っていきたいっていいたかったな。

 

淳は凄いよっていって欲しかったな。

 

日本に来て欲しかったな。

 

 

 

できないとなって初めて堰を切ったように色々出てくるのだね。