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スタートの考え方って大事

なんでもそうだけど

考えるときのスタートが大事。

前提なわけですので、例えば株式投資をギャンブルだとして考えをスタートする場合と

投資ですとしてスタートする場合とでは、株式の売買を行う行為は同じでも、結果が異なってくると思うのです。

 

結構ギャンブルとして見ている人が多く、確かにそうなんだけど、むしろ本質は

将来からみて今何をすべきかを考えたときのツールの一つではないかと。

 

自己資産が今どれくらい有るかを起点に将来何をしたいか、どういう生活をいつしたいかを描く、そのギャップを埋める時に今の自己資産をどのように増やしていくとたどり着けるのか? たどり着く場合、リターンはどれくらいなのか?(裏返しでリスク)

ふまえて現実的なのか?リスクを減らすのはどうすればいいのか? と 

まあ当たり前って言ったらそうなんですが、そういう手段の1つですというのが自分の理解。

 

さて、本を読み始めました。

今までは要は、飲み会で知ったかぶりしたいから読んでいたのね。

学生のときは比較的中の上に入るくらいの量の本をよみ、それくらいの知識はありましたが明確に目的を持っていなかったので見になったもの、そう出ないものもありました。

 

これからは違います。明確に生活をかけて、学習します。

一般論としての市場市況が動く論点、原理、原則を理解したい。

これは予測を当てたいということではなくて、一般論としての仕組みを理解したい。

その上で、それに準じて動く場合、そうでない場合それぞれケース毎に理屈があるのでしょうが、そういう事を理解したい。端的には株、債券、為替で稼ぎたい、そういうことができてくる中で、より社会を分かりたいって、生々しいことを書いてみました。