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やる気が有る人

■回答がやる気がないとなった場合どうしょもないのか

過去振り返ると、様々な業務の中で特に自分の心の興味をかき立てない業務なんかでは

ミスが多発して上司が憤怒にかられている姿をよく見た。

 

彼は私に問う「なんでできないんだ」

 

私は安直な回答をさける、つまり真因に迫るべく、なぜできなかったのか?

なぜ?を5回繰り返してみた

その結果回答は

「やる気がないから」

だったので、そのようにいったら怒りが倍増したケースがたくさんあった。

実際に真因がそうである場合、事実であるからしょうがない。

 

■やる気は大切だ

こいつがきちんとある場合は、つまり理想(やりたいこと)がある状態であって、そしてその理想に到達したい状況である。そうなるとそこにいくために、今との差が何かを考える訳です。そうなるとよくいうところの課題っていうやつが見えるし、課題がみえればそれをどう実行するかが見える訳で、必然的に理想には少しずつでも近づけるという仕組みになっているように思う。

 

■ただの仮説

やる気の有る人が基本的には出世するし世に出て行く。やる気を出して働くことができると楽しいのだろうけど、これがなかなか難しい。

深淵なテーマすぎて回答はいま持ち合わせていないが、一つ言えるのは、やる気がでないときの方が多い。そういうときどう過ごすか?によってやる気の次の波がくるときそれに乗れる気がする。

■でどうしますか?

私が推奨したいのは、無理矢理やる気をだそうとするのではなく、何もしない、明らかに極めると考えて、あきらめる事だ。これは生きるヒントで読んで感銘を受けた言葉なのだが、自分の淵をみてそこが極みだと見定めてそれ以上はいかないというスタンスをとることなのだそう。

 

 私自身、ほとんどの時間帯やる気がないのだが、及第点をとることを目指してそういう時は過ごしている。